家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、 別名:熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、 熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと))を主祭神とする。 古くは「熊野坐(くまのにます)神社」という名で呼ばれ、 熊野三山の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。
明治22年の大水害まで、熊野本宮大社は熊野川の中州にある、 大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる所にありました。 今は石祠が祀られているのみとなっていますが、 今の大社よりこちらのほうが空気(雰囲気)が良いという人が多いです。 地元では、桜の名所としても有名です。 平成12年5月に高さ:34m×幅:42mの日本一の大鳥居が建立されました。